2009年07月16日

ニューヨーク原油相場は大幅反発し、過去6週間で最大の上昇となった。

原油相場レポート

ニューヨーク原油相場は大幅反発し、過去6週間で最大の上昇となった。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比2.02ドル高の1バレル=61.54ドルで取引を終えた。


(背景)
★米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、製油所の稼働率上昇に伴い原油在庫が予想以上に減少したことが明らかになった。先週の原油在庫は281万バレル減少した3億4450万バレル。予想は210万バレルの減少だった。製油所の稼働率は87.9%と8月以来の高水準。
★株式相場の上昇で、景気の先行きに対する楽観が広がったことも、原油相場の支援材料となった。
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2009年07月15日

ニューヨーク原油先物相場は続落。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は続落。朝方は、株高を受け原油価格は高かった。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比0.17ドル安の1バレル=59.52ドルで取引を終えた。


(背景)
米エネルギー省が15日に発表する週間在庫統計では、ガソリン在庫が5週連続で増加したと見込まれているため。
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2009年07月14日

10日のニューヨーク取引所の原油先物相場は続落。

原油相場レポート

10日のニューヨーク取引所の原油先物相場は続落。8月渡しが一時、1バレル=58.32ドルまで続落し、約2カ月ぶりの安値をつけた。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比0.20ドル安の1バレル=59.69ドルで取引を終えた。


(背景)
米金融当局が原油などの商品取引規制を強化するとの観測も相場の重しとなったが、株が反発したことから、徐々に買い戻された。
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2009年07月11日

10日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。

原油相場レポート

10日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比0.52ドル安の1バレル=59.89ドルで取引を終えた。


(背景)
米消費者マインド指数が予想以上に低下し、株も小甘かった。
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2009年07月10日

9日のニューヨーク取引所の原油先物相場は7営業日ぶりに小反発。

原油相場レポート

9日のニューヨーク取引所の原油先物相場は7営業日ぶりに小反発。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比0.27ドル高の1バレル=60.41ドルで取引を終えた。


(背景)
前日まで6営業日続落し計11ドル超急落した反動で安値を拾う買いが入った。
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2009年07月09日

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は6営業日続落。

原油相場レポート

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は6営業日続落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比2.79ドル安の1バレル=60.14ドルで取引を終えた。5月中旬以来の安値水準。


(背景)
★本日発表の週間石油統計でガソリン在庫が増加した。
★ドル相場がユーロなどに対して上昇したこともネガティブだった。

(ご参考)
★米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が8日発表した週間石油統計によると、3日現在の原油在庫(戦略備蓄を除く)は前週比290万バレル減の3億4730万バレルと5週連続で減少した。市場予想は230万バレルの減少。ガソリン在庫は190万バレル増の2億1310万バレルと4週連続で増加した。市場予想は90万バレル増。石油精製品在庫は370万バレル増の1億5870万バレル。予想は190万バレル増。
★米国石油協会(API)の週間統計によると、原油在庫は前週から139万8000バレル減、ガソリン在庫は76万7000バレル増、石油精製品在庫は341万6000バレル増だった。
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2009年07月08日

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は5営業日続落。

原油相場レポート

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は5営業日続落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比1.12ドル安の1バレル=62.93ドルで取引を終えた。


(背景)
★雇用情勢の悪化などから、景気回復に時間がかかるとの見方が強まった。
★ドル相場がユーロなどに対して上昇したこともネガティブだった。
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2009年07月07日

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅続落。

原油相場レポート

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅続落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比2.68ドル安の1バレル=64.05ドルで取引を終えた。


(背景)
★先週発表された米雇用統計の悪化などで、景気回復への楽観的な見方が後退。
★ドル相場がユーロなどに対して上昇したこともネガティブだった。
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2009年07月03日

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅続落。

原油相場レポート

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅続落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比2.58ドル安の1バレル=66.73ドルで取引を終えた。


(背景)
6月の米雇用統計が市場予想よりも大きく悪化し、米経済の回復が遅れ、エネルギー需要が伸びないとの見方が強まった。
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2009年07月02日

原油先物相場は反落。

原油相場レポート

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比0.58ドル安の1バレル=69.31ドルで取引を終えた。


(背景)
米週間石油統計でガソリン在庫が大きく増えたことから、夏場のドライブシーズンを前にガソリンの需要が予想以上に落ち込んでいるとの見方が広がり、売り注
文が優勢となった。

(ご参考)
★米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が1日発表した週間石油統計によると、6月26日現在の原油在庫(戦略備蓄を除く)は前週比370万バレル減の3億5020万バレルと4週連続で減少した。市場予想は210万バレルの減少。前年同週からは5410万バレル増えた。

★ガソリン在庫は230万バレル増の2億1120万バレル。市場予想は190万バレル増。前年同週からは180万バレル増えた。石油精製品在庫は290万バレル増の1億5500万バレル。予想は160万バレル増。前年同週比3530万バレル増えた。
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2009年07月01日

30日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。

原油相場レポート

30日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比1.60ドル安の1バレル=69.89ドルで取引を終えた。


(背景)
★米国で個人消費の低迷が長期化するのに伴ってガソリン需要が伸び悩むとの観測が広がった。
★ドルが他の主要通貨に強含んで推移したことも売り材料となった。
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2009年06月30日

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅反発。

原油相場レポート

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅反発。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比2.33ドル高の1バレル=71.49ドルで取引を終えた。


(背景)
ナイジェリアで武装勢力が石油関連施設を攻撃、安定供給に不安が生じた。
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2009年06月27日

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。

原油相場レポート

26日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比1.07ドル安の1バレル=69.16ドルで取引を終えた。


(背景)
景気低迷は、予想よりも長引くとの見方から、売りが出た。また、株式市場が軟調な動きから、利食いの動きもあった。
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2009年06月26日

ニューヨーク原油先物相場は反発。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物8月限は前日比1.56ドル(2.27%)高の1バレル=70.23ドルで終えた。


(背景)
ナイジェリア武装勢力が積み出しのターミナルにつながっている、ロイヤル・ダッチ・シェルのパイプラインを攻撃したと報じられたことが背景。
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2009年06月25日

24日のニューヨーク原油先物相場は下落した。

原油相場レポート

24日のニューヨーク原油先物相場は下落した。8月渡しは、前日比0.57ドル安の1バレル=68.67ドルで取引を終えた。


(背景)
エネルギー省が発表した在庫統計で、予想以上のガソリン在庫が発表された。製油所稼働率が上昇したことが背景。
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2009年06月24日

23日のニューヨーク原油先物相場は反発した。

原油相場レポート

23日のニューヨーク原油先物相場は反発した。8月渡しは、前日比1.74ドル高の1バレル=69.24ドルで取引を終えた。


(背景)
ドルが下落して、商品への魅力が高まった。FOMCでは年内の利上げ観測が払拭され、ドルが対ユーロで大幅安となったことを受けて原油相場が上昇した。
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2009年06月23日

22日のニューヨーク原油先物相場は大幅続落となった。

原油相場レポート

22日のニューヨーク原油先物相場は大幅続落となった。指標となる米国産標準油種(WTI)7月渡しは、先週末比で2.62ドル安の1バレル=66.93ドルで取引を終えた。明日から、中心限月へ移行する8月限は、66.67ドルまで下値を広げた。

(背景)
世界経済の回復には思ったよりも時間がかかるとの観測が広がり、同時にエネルギー需要も伸び悩みが懸念された。
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2009年06月20日

19日のニューヨーク原油先物相場は反落・・・

原油相場レポート

19日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)7月渡しは、前日比1.82ドル安の1バレル=69.55ドルで取引を終えた。


(背景)
米ガソリン在庫の増加ペースが需要増を上回っており、先行き需給が緩むとの観測が広がり売りが優勢となった。最近の値上がりで高値警戒感も強まっていた。
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2009年06月19日

ニューヨーク原油先物相場は続伸。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前日比0.34ドル(0.48%)高の1バレル=71.37ドルで終えた。

(背景)
★フィラデルフィア連銀が発表した6月の同地区製造業景況指数が、過去9カ月間でマイナス幅が最も小さかった。

★5月の米景気先行指標総合指数(LEI)は前月比で上昇、米週間失業保険の継続受給者数は今年1月以来で初めて減少した。

(ご参考)
○仏銀行ソシエテ・ジェネラル商品調査部のフレデリック・ラセール本部長が以下の通り発言。
(発言要旨)
★現在の原油価格が需要の実態とかけ離れて上昇し、危険な領域にある。ニューヨーク原油先物価格は今後2カ月以内に1バレル=50ドルまで下落する可能性がある。原油高の背景について年金基金や生命保険会社、政府系ファンドといった機関投資家の商品投資が増えていることを例に挙げながら、相場次第では売り圧力になると説明。ファンダメンタルズの面から見ると、現在の原油には50ドルの価値しかないと指摘した。

★ただ、相場下落で50ドルの水準にとどまるのは2−3週間で、航空会社や海運会社など原油のコスト負担に敏感な産業界の市場参加者が、価格再上昇のリスク回避のために買いを急ぎ相場を押し上げる可能性がある。現在の価格上昇を前に、これらの企業は十分なヘッジができていなかったことについて非常に不安感を募らせている。

★通常9月以降、冬期の暖房油需要や北米のハリケーンの動向など季節的要因が原油相場を下支えし、年末に向けて、価格はまた上昇するだろう。

○石油輸出国機構(OPEC)のバスコンセロス議長(アンゴラ石油相)は18日、1バレル=70ドルという原油相場は消費者にも生産者にも満足できる水準だと述べた。
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2009年06月18日

17日のニューヨーク原油先物相場は小幅反発。

原油相場レポート

17日のニューヨーク原油先物相場は小幅反発。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、前日比0.56ドル高の1バレル=71.03ドルで取引を終えた。


(背景)
この日発表された週間石油統計で原油在庫が市場の予想以上に減少したことから買いが先行した。ただガソリン在庫が市場予想を大幅に上回って増加したため、上昇幅は限定的。
posted by mori at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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