2009年07月09日

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は6営業日続落。

原油相場レポート

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は6営業日続落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比2.79ドル安の1バレル=60.14ドルで取引を終えた。5月中旬以来の安値水準。


(背景)
★本日発表の週間石油統計でガソリン在庫が増加した。
★ドル相場がユーロなどに対して上昇したこともネガティブだった。

(ご参考)
★米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が8日発表した週間石油統計によると、3日現在の原油在庫(戦略備蓄を除く)は前週比290万バレル減の3億4730万バレルと5週連続で減少した。市場予想は230万バレルの減少。ガソリン在庫は190万バレル増の2億1310万バレルと4週連続で増加した。市場予想は90万バレル増。石油精製品在庫は370万バレル増の1億5870万バレル。予想は190万バレル増。
★米国石油協会(API)の週間統計によると、原油在庫は前週から139万8000バレル減、ガソリン在庫は76万7000バレル増、石油精製品在庫は341万6000バレル増だった。
posted by mori at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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