2009年07月02日

原油先物相場は反落。

原油相場レポート

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比0.58ドル安の1バレル=69.31ドルで取引を終えた。


(背景)
米週間石油統計でガソリン在庫が大きく増えたことから、夏場のドライブシーズンを前にガソリンの需要が予想以上に落ち込んでいるとの見方が広がり、売り注
文が優勢となった。

(ご参考)
★米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が1日発表した週間石油統計によると、6月26日現在の原油在庫(戦略備蓄を除く)は前週比370万バレル減の3億5020万バレルと4週連続で減少した。市場予想は210万バレルの減少。前年同週からは5410万バレル増えた。

★ガソリン在庫は230万バレル増の2億1120万バレル。市場予想は190万バレル増。前年同週からは180万バレル増えた。石油精製品在庫は290万バレル増の1億5500万バレル。予想は160万バレル増。前年同週比3530万バレル増えた。
posted by mori at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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