原油相場レポート
ニューヨーク原油先物相場は大幅下落し、バレル当たり50ドルを割り込んだ。
(背景)
OPECが11月29日にカイロで開いた緊急会合では、10月に合意した日量150万バレルの減産の効果を見極めるため、追加減産に関する議論を先送りした。OPECのバドリ事務局長は1日、17日にアルジェリアで開く臨時会合で追加減産を決定するとの見通しを明らかにした。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物1月限は前週末比5.15ドル(9.46%)安の1バレル=49.28ドルで終了した。
2008年12月02日
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