2009年07月14日

10日のニューヨーク取引所の原油先物相場は続落。

原油相場レポート

10日のニューヨーク取引所の原油先物相場は続落。8月渡しが一時、1バレル=58.32ドルまで続落し、約2カ月ぶりの安値をつけた。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比0.20ドル安の1バレル=59.69ドルで取引を終えた。


(背景)
米金融当局が原油などの商品取引規制を強化するとの観測も相場の重しとなったが、株が反発したことから、徐々に買い戻された。
posted by mori at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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