2009年06月30日

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅反発。

原油相場レポート

29日のニューヨーク取引所の原油先物相場は大幅反発。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比2.33ドル高の1バレル=71.49ドルで取引を終えた。


(背景)
ナイジェリアで武装勢力が石油関連施設を攻撃、安定供給に不安が生じた。
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2009年06月27日

6日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。

原油相場レポート

26日のニューヨーク取引所の原油先物相場は反落。米国産標準油種(WTI)8月渡しは、前日比1.07ドル安の1バレル=69.16ドルで取引を終えた。


(背景)
景気低迷は、予想よりも長引くとの見方から、売りが出た。また、株式市場が軟調な動きから、利食いの動きもあった。
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2009年06月26日

ニューヨーク原油先物相場は反発。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物8月限は前日比1.56ドル(2.27%)高の1バレル=70.23ドルで終えた。


(背景)
ナイジェリア武装勢力が積み出しのターミナルにつながっている、ロイヤル・ダッチ・シェルのパイプラインを攻撃したと報じられたことが背景。
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2009年06月25日

24日のニューヨーク原油先物相場は下落した。

原油相場レポート

24日のニューヨーク原油先物相場は下落した。8月渡しは、前日比0.57ドル安の1バレル=68.67ドルで取引を終えた。


(背景)
エネルギー省が発表した在庫統計で、予想以上のガソリン在庫が発表された。製油所稼働率が上昇したことが背景。
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2009年06月24日

23日のニューヨーク原油先物相場は反発した。

原油相場レポート

23日のニューヨーク原油先物相場は反発した。8月渡しは、前日比1.74ドル高の1バレル=69.24ドルで取引を終えた。


(背景)
ドルが下落して、商品への魅力が高まった。FOMCでは年内の利上げ観測が払拭され、ドルが対ユーロで大幅安となったことを受けて原油相場が上昇した。
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2009年06月23日

22日のニューヨーク原油先物相場は大幅続落となった。

原油相場レポート

22日のニューヨーク原油先物相場は大幅続落となった。指標となる米国産標準油種(WTI)7月渡しは、先週末比で2.62ドル安の1バレル=66.93ドルで取引を終えた。明日から、中心限月へ移行する8月限は、66.67ドルまで下値を広げた。

(背景)
世界経済の回復には思ったよりも時間がかかるとの観測が広がり、同時にエネルギー需要も伸び悩みが懸念された。
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2009年06月20日

19日のニューヨーク原油先物相場は反落・・・

原油相場レポート

19日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)7月渡しは、前日比1.82ドル安の1バレル=69.55ドルで取引を終えた。


(背景)
米ガソリン在庫の増加ペースが需要増を上回っており、先行き需給が緩むとの観測が広がり売りが優勢となった。最近の値上がりで高値警戒感も強まっていた。
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2009年06月19日

ニューヨーク原油先物相場は続伸。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前日比0.34ドル(0.48%)高の1バレル=71.37ドルで終えた。

(背景)
★フィラデルフィア連銀が発表した6月の同地区製造業景況指数が、過去9カ月間でマイナス幅が最も小さかった。

★5月の米景気先行指標総合指数(LEI)は前月比で上昇、米週間失業保険の継続受給者数は今年1月以来で初めて減少した。

(ご参考)
○仏銀行ソシエテ・ジェネラル商品調査部のフレデリック・ラセール本部長が以下の通り発言。
(発言要旨)
★現在の原油価格が需要の実態とかけ離れて上昇し、危険な領域にある。ニューヨーク原油先物価格は今後2カ月以内に1バレル=50ドルまで下落する可能性がある。原油高の背景について年金基金や生命保険会社、政府系ファンドといった機関投資家の商品投資が増えていることを例に挙げながら、相場次第では売り圧力になると説明。ファンダメンタルズの面から見ると、現在の原油には50ドルの価値しかないと指摘した。

★ただ、相場下落で50ドルの水準にとどまるのは2−3週間で、航空会社や海運会社など原油のコスト負担に敏感な産業界の市場参加者が、価格再上昇のリスク回避のために買いを急ぎ相場を押し上げる可能性がある。現在の価格上昇を前に、これらの企業は十分なヘッジができていなかったことについて非常に不安感を募らせている。

★通常9月以降、冬期の暖房油需要や北米のハリケーンの動向など季節的要因が原油相場を下支えし、年末に向けて、価格はまた上昇するだろう。

○石油輸出国機構(OPEC)のバスコンセロス議長(アンゴラ石油相)は18日、1バレル=70ドルという原油相場は消費者にも生産者にも満足できる水準だと述べた。
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2009年06月18日

17日のニューヨーク原油先物相場は小幅反発。

原油相場レポート

17日のニューヨーク原油先物相場は小幅反発。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、前日比0.56ドル高の1バレル=71.03ドルで取引を終えた。


(背景)
この日発表された週間石油統計で原油在庫が市場の予想以上に減少したことから買いが先行した。ただガソリン在庫が市場予想を大幅に上回って増加したため、上昇幅は限定的。
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2009年06月17日

16日のニューヨーク取引所の原油先物相場は小幅続落。

原油相場レポート

16日のニューヨーク取引所の原油先物相場は小幅続落。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、前日比0.15ドル安の1バレル=70.47ドルで取引を終えた。

(背景)
★景気の先行きに対する慎重な見方が広がった。
★米株が下落した。
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2009年06月16日

15日のニューヨーク取引所の原油先物相場は続落。

原油相場レポート

15日のニューヨーク取引所の原油先物相場は続落。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、終値ベースで昨年11月上旬以来の高値となる、前日比1.42ドル安の1バレル=70.62ドルで取引を終えた。


(背景)
★ドルがユーロなどに対し上昇した。
★米景気の回復が遅れ需要が伸び悩むとの見方から売りが優勢となった。
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2009年06月13日

12日のニューヨーク原油先物相場は4日ぶりに反落。

原油相場レポート

12日のニューヨーク原油先物相場は4日ぶりに反落。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、終値ベースで昨年11月上旬以来の高値となる、前日比0.64ドル安の1バレル=72.04ドルで取引を終えた。


(背景)
最近の値上がりで高値警戒感が強まり、利益を確定させる動きが出た。
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2009年06月12日

11日のニューヨーク原油先物相場は、一時、昨年10月下旬以来の高値水準となる1バレル=73.23ドルをつけた。

原油相場レポート

11日のニューヨーク原油先物相場は、一時、昨年10月下旬以来の高値水準となる1バレル=73.23ドルをつけた。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、終値ベースで昨年11月上旬以来の高値となる、前日比1.35ドル高の1バレル=72.68ドルで取引を終えた。


(背景)
★5月の米小売売上高が3カ月ぶりにプラスとなった。
★米国の原油在庫が減少。国際エネルギー機関(IEA)が世界の需要予測を上昇修正した。去年8月以来始めての上方修正。IEAは今年の世界需要について日量8330万バレルと、従来予想から12万バレル引き上げた。米国と中国の需要増が引き上げ要因だった。
★ドル安傾向となったことも買い材料。
★中国が5月、一日に購入した原油量は390万バレルだったと発表。
★NY大学のルービニ教授が、来年原油価格が100ドルに達するかもしれないと発言。
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2009年06月11日

10日のニューヨーク原油先物相場は続伸。

原油相場レポート

10日のニューヨーク原油先物相場は続伸。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、終値ベースで昨年11月上旬以来の高値となる、前日比1.32ドル高の1バレル=71.33ドルで取引を終えた。


(背景)
★景気回復に伴って原油需要が伸びるとの思惑から買われた。
★米エネルギー省が前日に、今年後半の原油価格の予想を引き上げた。
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2009年06月10日

9日のニューヨーク原油先物相場は大幅反発。

原油相場レポート

9日のニューヨーク原油先物相場は大幅反発。米国産標準油種(WTI)7月渡しは、終値ベースで昨年11月上旬以来の高値となる、前日比1.92ドル高の1バレル=70.01ドルで取引を終えた。


(背景)
★世界的に景気が回復、需要が伸びるとの思惑が高まった。
★中国で自動車市場の拡大が続いていることなどを背景に、買いが活発化した。
★外国為替市場でドルが弱含んで推移していることも買いを誘った。
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2009年06月09日

ニューヨーク原油先物相場は続落。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前週末比35セント(0.51%)安の1バレル=68.09ドルで終えた。


(背景)
世界的な株安と、ドルが上昇したため、代替投資としての商品の魅力も弱まった。
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2009年06月06日

ニューヨーク原油先物相場は小安く引けた。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は小安く引けた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前日比37セント(0.54%)安の1バレル=68.44ドルで終えた。一時は昨年11月5日以来の高値となる同70.32ドルに上昇。週間ベースでは3.2%の値上がり。年初来では53%上昇。


(背景)
★5月の米雇用者数減少幅が予想より小幅だったことから、外国為替市場ではドルが上昇。
★原油価格は一時7カ月ぶり高値をつけたが、利食い売りに押された。

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2009年06月05日

ニューヨーク原油先物相場は急反発。

原油相場レポート

ニューヨーク原油先物相場は急反発。7カ月ぶり高値に上げた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前日比2.69ドル(4.07%)高の1バレル=68.81ドルで終えた。

(背景)
★ゴールドマン・サックス・グループが需要回復の一方で供給量は減少するとの見方に基づき、原油相場は年末までに85ドルまで上昇するとの見通しを示した。
ゴールドマンの従来の原油価格見通しはバレル当たり65ドルだった。
★OPECのバドリ事務局長は4日、景気回復とドル下落を理由に、原油相場が今年末までにバレル当たり70−75ドルに達する可能性があるとの見通しを示した。
世界経済は原油価格ほど速く回復していないものの、中国からの需要が上向きになっていると語った。また、代替エネルギーの最低コストはバレル当たり70ドルだと言明した。


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2009年06月04日

3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落。

原油相場レポート

3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前営業日比2.43ドル安の1バレル=66.12ドルで終えた。


(背景)
★同日発表となった米原油在庫が市場予想に反して増加したことを受けて売りが優勢となった。米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が3日発表した週間石油統計によると、5月29日現在の原油在庫(戦略備蓄を除く)は前週比290万バレル増の3億6600万バレルと4週ぶりに増加した。市場予想は170万バレルの減少。前年同週からは6170万バレル増えた。
★最近続伸した後だけに利益確定の動きが加速した。
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2009年06月03日

2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は7営業日ぶりに小幅反落。

原油相場レポート

2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は7営業日ぶりに小幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前営業日比0.03ドル安の1バレル=68.55ドルで終えた。7カ月ぶりの高値水準。


(背景)
4月の米中古住宅販売仮契約指数が大幅に上昇したことから、買いが先行したが、利益確定売りも入ってもみ合い、結局、前日とほぼ同水準で引けた。
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